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プラセンタにも副作用の恐れがある?

プラセンタ注射において怖いのはヒトプラセンタに関してだけです。
少数ながらも副作用を起こす人がいるのです。
まず「メルスモン」は国に安全を保障されていますが、たん白アミノ酸製法のためにショックを起こす可能性があります。
アレルギーをもっている人ほどなる可能性が高いとされています。

その他の副作用としては、一般的に注射部の腫れや痛み、悪寒や発熱、発疹などが挙げられています。
「ラエンネック」の副作用は注射を打った所が赤くなったり、痛みを伴うといった人もいます。
その他には患部がかゆくなる、患部が硬くなる、発熱、倦怠感、吐き気、胃痛、手足のしびれなどといったことが挙げられますが、あくまでなった人がいるということで、ほとんどの人には起こりません。

ただプラセンタ注射を打つためには同意書にサインをしなければなりません。
その同意書にはプラセンタの主な作用、起こるかもしれない副作用などといったもの、安全性などが書かれています。
よく読んで本当に同意してからサインをしましょう。
サインは納得して行ったという証なのです。

またこのようにプラセンタ注射を受けた人が出来なくなることがあります。
それは献血です。
「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」の感染があってはならないからだとされており、同意書に書かれていることも多いものです。
プラセンタ注射をしたから感染したという例はまったくありませんが、完治できない現代病の予防として全面的に禁止されています。
ただし他の馬プラセンタ、豚プラセンタ、羊プラセンタなどにおいては禁止されていません。

また副作用の心配もアレルギーに対してのものくらいです。
やはりヒトプラセンタは人間のものを使っているだけに効果も高いですが、体質に関しての拒絶も他のものよりは挙がってしまいます。
だからこその医療品であり、医師の診断がないと打つことも服用することもできないものであるといってもいいのかもしれません。