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原材料は産地にも注目すべき?

プラセンタの産地と言うよりは飼育方法に注目することが大切です。
例えば放牧されて伸び伸びと育てられている動物と閉じ込められて餌だけ与えられ、産めや育てやで飼育されている動物とではまったく違います。
馬はほぼ放牧したりして育てられていますが、特にサラブレッドは血統が大切ですので、1頭1頭が管理されるように育てられています。

しかも放牧している間に馬小屋の掃除もできますので清潔さも保てます。
適度な運動に新鮮な餌で育てられ、よい馬を産めるように飼育されているためにサラブレッドの胎盤から作られるプラセンタは高品質であると言えるでしょう。
産地は北海道が多いですが、きちんとした牧場で育てられているサラブレッドでしたら間違いはないでしょう。
一番多い豚プラセンタは産地がバラバラなことが多く、放牧することなく押し込められているというイメージが強いですが、そんな状態ではよい品質のプラセンタは難しいです。

そこで国産では「SPF豚」という豚が注目されています。
SPF豚が飼育されている養豚牧場や農家では、殺菌された環境を維持することで、SPF豚を生産しています。
SPF豚を飼育できる環境であるとの認定を受けた養豚農家や牧場でしかSPF豚を生産することはできません。
そのSPF豚は生まれからして違い、妊娠した母豚から子宮ごと子豚を取り出し、母豚や周りの環境にある特定の病気の原因となるものに接触しないまま、殺菌された無菌の場所で育てられたものなのです。

その豚を交配させて産まれた豚の胎盤が使われますので、豚のサラブレッドといってもいいでしょう。
羊にはスクレイピー病という狂牛病のような病気があるため日本において、国産の羊プラセンタは存在していません。
全て国外からの輸入に頼っていますが厳しい検査を受けているものがほとんどです。
スイスとドイツにしかない特許技術で抽出した羊プラセンタが使用されているのは注目されています。
生産過程と飼育、抽出方法でプラセンタの品質は決まります。