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医薬品として認可されたプラセンタは、他とどう違うの?

医療品として認可されたものは病院でのみ扱いが許されており、医師の診断の末の処方箋によってのみ、購入することができます。
そして医療品はヒト由来のプラセンタが使われているものが多く、その効果は高いといってもいいでしょう。
クリニックによっては豚プラセンタのみということも珍しくはありませんが、医師が扱っていることから、クリニックで処方される医薬品としてのプラセンタは、医師の診断を受けてからでないと、購入することはできません。

プラセンタ注射を受ける時には「同意書」にサインをする必要があります。
同意書にサインがない状態では医師も患者にプラセンタ注射を打つことはしません。
同意書の中身は、プラセンタの主な作用、起こるかもしれない副作用などといったもの、安全性などが書かれていますが、どうしても同意できない場合にはプラセンタの内服薬を服用するという選択もあります。

また体質によってはプラセンタ注射が合わないという人もいらっしゃいます。
極まれにですが、赤い発疹や発熱などといったアレルギー症状を起こす人もいるのです。
普通ならば1~2日ほどで自然と治まります。
これはプラセンタの副作用というよりは、一過性の拒絶反応であるといるからです。

ただしあまりにひどい場合や何度打っても同じ症状がでる場合には中止にして、内服薬での治療に専念することも珍しくはないのです。
またこれらが行えるのは基本的に肝臓病、肝機能障害、肝硬変などの肝臓に関する病気による治療に、「ラエンネック」という治療薬を使います。
また更年期障害や乳汁分泌不全などの病気には「メルスモン」という治療薬を使用します。
基本的に美容効果としても使えますが、その判断は医師に任されているようです。

実際に美容目的でヒトプラセンタが使われたということも珍しくはなくなっているようです。
ただしプラセンタ注射を受けると献血ができなくなります。
病気の治療においては迷う必要もありませんが、美容目的ならば珍しい血液型の人は特によくお考えください。