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プラセンタってどういう種類があるの?

プラセンタの種類はヒトプラセンタ、馬プラセンタ、豚プラセンタ、羊プラセンタ、植物性プラセンタ海洋性プラセンタという種類に分かれています。
ヒトプラセンタは人間の胎盤を用いたもので、注射として使用されます。
サプリメントにはなっていません。

同じ人間のものを精製して用いていますので、安心の上に安全で効果も高いです。
主に治療薬として使われることが多いと言えます。
馬プラセンタは最近、注目を浴びることが多くなったプラセンタです。
それはアミノ酸が豚プラセンタの250倍あり、必須アミノ酸が6種類含まれているからです。

また1頭が1頭を生むことから、その胎盤自体が厚いことも挙げられます。
馬プラセンタで安全なのはサラブレットから生み出されたものです。
1頭ずつ管理されているために安心して飲むことができます。
豚プラセンタは一般的に普及しており、気軽に飲みやすいプラセンタです。

人間の細胞と似ているということからも摂取しやすいとされています。
豚プラセンタで安全なのはSPF豚という徹底管理されて育った豚のプラセンタは、有効成分たっぷりで通常の豚の3倍もあり、安全な豚プラセンタでもあります。
羊プラセンタは国産のものはありません。
厳重な検査を通過したものだけが輸入されています。

遺伝子的にみると一番人間に近いので、吸収率がとても高いといわれていますが、輸入品ということから流通は少なめになってしまっています。
植物性プラセンタは正確には胎盤ではありません。
胎盤と同じような役割をする胎座というところのエキスを抽出してプラセンタの代わりにしています。

動物の胎盤ではなく、植物を使っていることからとても安全性が高いのですが、成長因子までは含まれていないので、美肌効果は期待できても細胞活性効果までは期待できません。
海洋性プラセンタは魚の卵巣膜が使われています。
また馬プラセンタよりも多い必須アミノ酸が9種類含まれています。
ですがこちらも成長因子までは含まれていません。