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グロース・ファクターって何?

グロース・ファクターとは細胞成長因子のことで、細胞を再生する最新美容成分です。
主な種類にEGF(表皮成長因子)、FGF(線維芽細胞成長因子)などがあり、肌の老化スピードを遅くし細胞を活性化させ、コラーゲンを新しく作るなど皮膚を若々しくする働きがあります。
EGFは1986年にノーベル医学生理学賞受賞を受賞しており、化粧品などに入れられることが多い成分です。
細胞の増殖を促すので、細胞を増やしてシワを隠すことなども可能ですし、新陳代謝を高めてシミを薄くすることもできます。

またターンオーバーをスムーズにして助けることができます。
グロース・ファクターも人間が本来持っている成分なのですが、25歳を過ぎた頃から減少をはじめ、40歳になるとその分泌量が三分の一になるというデーターがあるほどに、加齢と共にグロース・ファクターの分泌は減少してしまうのです。
そうなると当然のことながら、シミ、シワ、たるみなどといった様々な悩みが肌にあらわれてきます。

そのようなことを防ぐために胎盤という0歳の肉体を作っていたプラセンタによってグロース・ファクターを受けることが可能のはずなのですが、実は現段階においては検出されたというはっきりとした結果は出ていません。
EGFは最近になって注目を集めることになったことで、まだまだ様々な分野において注目されている段階といえます。
また生の胎盤に関しての研究が非常に困難であり、加工の際になくなるのか、それとも胎児を生み出したと同時に役目を終えるのかは分かっていません。

今のところ分かっているのは、加工されたプラセンタとなった時点においては「検出限界以下」となっている検査結果が多いことでしょう。
EGFを培養し、化粧品などに入れて使用することで効果があることは証明されています。
皮膚科において美容整形などにも使われている病院もありますが、美容関係のために保険適応外ですのでご注意ください。