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プラセンタにアレルギーはある?

人間には体質というものがあり、こればかりは個人によって異なりどうしようもありません。
特に生まれながらに持っているアレルギーなどに関してはそれを摂取しないことでしか完全な予防にしかなりません。
それではプラセンタはどうなのかと言えば、プラセンタ注射の後やサプリメントを飲んだ後にかゆみや発疹、赤みがあらわれることがあります。

アレルギーと思われがちですが、極端に免疫力が落ちている人や過敏体質にもよるもので、一過性の拒絶反応とされています。
量を減らし、身体に馴染ませることで落ち着くことが多いのですが、あまりに続きようであるのならばアレルギーと判断します。
プラセンタで起こるアレルギーは「異常蛋白アレルギー」と呼ばれるもので、非常に稀ではありますが起こらないわけではないアレルギーではないのです。

他にも飲んだ直後体がかゆくなる方で、冷たい水を飲むとかゆみの止まる人がいますが、これはある種のビタミンによるものだそうです。
しかしプラセンタには新しい細胞を作り出したり、新陳代謝を良くし、免疫力を高め、身体の状態や肌の状態を正常に戻す力があるとされています。
実際に後天的なアレルギーであるアトピーや花粉症に対しての治療薬としても注目されているのです。

はじめからかゆみが出たから合わないというのではなく、少しの量で様子を見ましょう。
また豚プラセンタでアレルギーが出たからプラセンタにアレルギーが、もしくは逆に馬プラセンタでアレルギーが出たからと諦める人がいますが、動物が違えばアレルギー反応が違う場合があります。
ですので、プラセンタという種類で諦めるのではなく、他にも羊や動物が駄目でも植物性プラセンタ海洋性プラセンタなどと種類は豊富にありますので、自分にあったプラセンタが見つかる可能性は高くあります。
基本的にアレルギーがでたら用心はした方がよいのですが、1種類のプラセンタで全てのプラセンタが同じとは思わないでもいいでしょう。