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アンチエイジングに必要な成分

プラセンタを活用して、アンチエイジングに取り組むのであれば、サプリメントをしっかりと役立てること。
もちろん、生活習慣を是正することも大切です。
睡眠や運動、食事習慣が全くケアできていない場合は、いくら美容成分を摂取しても意味がありません。
もちろん、健康面にも悪影響が生じてしまいます。
その点はしっかりと気を付けるようにしましょう。

また、アンチエイジングにはプラセンタ以外の栄養素を活用することも必要不可欠です。
若々しい心と身体を維持する為には、こんな栄養素が重要になります。
ここでは、そんな健康成分を紹介していきます。

こんな成分を役立てよう

もっとも意識したいのは、抗酸化物質を積極的に摂るということ。
サプリメントや食べ物からしっかりと補給するようにしたいところです。
抗酸化作用を持っている食べ物は、アンチエイジングにおいて重要な栄養素となってくれます。

抗酸化作用は、フリーラジカルによる遺伝子の損傷や細胞膜の酸化などをケアしてくれます。
さらに、タンパク質や脂質の酸化を予防することも可能です。
その結果として、免疫力が高まったり、癌(がん)を予防することができます。

もちろん、動脈硬化などの生活習慣病を予防することもできるので、脳卒中や心筋梗塞のリスクも減らすことができるでしょう。

代表的な抗酸化作用をもつ成分としては、コエンザイムQ10などが挙げられます。
これは体内のフリーラジカルを除去する為に試用される脂溶性抗酸化物質で、細胞のエネルギー生成にも必要不可欠な存在です。

免疫を維持する働きもあり、抗体反応を高める作用もあります。
サプリメントなどでプラセンタを一緒に摂取したいですね。

また、大豆イソフラボンなどもお薦めの成分です。
大豆の胚芽に豊富に含まれている成分で、プラセンタと同じく、女性ホルモンと似た働きであるエストロゲン様作用を持っています。
その為、更年期の不定愁訴をケアすることもできますし、乳がんなどの予防にも最適です。

ただし、女性ホルモン様作用を持つ成分の同時摂取は慎重に行うこと。
しっかりと摂取量を考えないと、ついつい過剰摂取してしまいますからね。
注意しましょう。

この他には、閉経後の女性の乳がんリスクをケアすることができるインドール3カルビノールなどはアンチエイジングにお薦めの成分です。
体内の発がん性物質である16aハイドロキシ・エストロンを減らすことができます。