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プラセンタで腸を労わる

プラセンタを活用することで、美容や美肌などの見た目年齢を若返らせる以外にも、身体の中、具体的には胃や腸などの内臓をケアすることもできます。
これは意外に知られていない働きですが、美容と一緒に身体の内側の若々しさもケアできるのです。
特に生活習慣の改善を意識しながら取り組めば、かなり効率よく内外のアンチエイジングに効果を発揮してくれるでしょう。

例えば、胃は若い頃と40代以降では、かなり状態が異なります。
胃の壁から分泌される胃酸の量が減るなど、その変化は自分でも自覚できるほどに顕著です。
これに対しては、もっとも効率の良い改善方法として、ピロリ菌対策が挙げられます。
ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)に感染している場合であれば、除菌をすることによって胃酸の分泌量が回復するのです。
検査は簡単なので、病院でしっかりと検査を行って、早期解決を目指しましょう。

胃の状態が若返れば、食習慣も正しやすくなりますよ!
そうなればプラセンタの効能も実感しやすくなるはずです。

大腸について

40代以降の内臓の老化の中でも、特に気になる部位として大腸が挙げられることが多い様です。
女性では、やはり生理前になると便秘をしやすくなりますし、女性では大腸がんの死亡率が非常に高いと言われています。

大腸がんの原因としては、もちろん老化も大きく関係しますが、それ以外にもいくつかの要因によって誘発されます。
その中でも特に注意が必要な要因として挙げられるのが、食生活です。
近年では食生活が欧米化したことによって、日本人の動物性脂肪の摂取率が大きく増えました。
これが大腸がんを引き起こす大きな理由と言われています。

また、その他にも食品添加物などが大きな問題と言えるでしょう。
ジャンクフードやスナック菓子などには食品添加物がたっぷりと含まれています。
添加物は免疫機能を乱して、癌細胞に対しての防御力を落としてしまうとも考えられているのです。
今からでも遅くはありませんから、不健康な食事バランスを改めることが大切です。
できるだけ自然な食材を自然に食べることをお薦めします。

また、大腸の老化を早める原因として、腸内環境の乱れが挙げられるでしょう。
いわゆる善玉菌よりも悪玉菌が優勢になってしまう状態ですね。
これを改善するには運動・食事・睡眠をしっかりとバランスよくこなすこと。
また、必要に応じては乳酸菌サプリをプラセンタと組み合わせると良いでしょう。