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内臓の老化を防ぐ

40代以降になると、内臓に関しても少しずつ衰えを感じることが多くなります。
更年期になるということも考えると、女性ホルモンの減少による様々な機能の低下が心配ですよね。

基本的に、閉経が訪れるのは45歳から55歳の間と言われています。
性周期を司っている脳の視床下部に人生のライフステージを決定づける時計の様なものがあり、その部分の進み具合次第で個人差が生じると考えられているのです。
30代や40代になったばかりの段階なら、まだ心配するのは少し早いかもしれませんが、内臓をケアするということを踏まえて生活習慣を改善していくには、5年位は様子を見た方が良いかも知れません。
それくらいの余裕を持って、生活習慣の改善に取り組み、内臓をはじめとする身体の変化によるダメージを緩和させてあげましょう。

そこで役立ってくれるのがプラセンタという訳ですね。
プラセンタには女性ホルモンと同じ働きを持つエストロゲン様作用があるからです。

例えば、閉経によって女性ホルモンが減少すると、動脈硬化のリスクが高まります。
内臓の管理を担っている動脈が厚く硬くなってしまうことで血液循環が悪くなるというのが動脈硬化の概要。

男性であれば、40代になるとお腹がポッコリと出てしまって、糖尿病や高血圧、メタボリックシンドロームなどに悩まされることになります。
メタボの恐ろしさは動脈硬化を併発するリスクが非常に高くなるという点にありますが、女性ホルモンは動脈硬化への予防効果があるので、女性であっても閉経後に女性ホルモンの分泌量が減っていくと、それまで自然と得ていた予防への働きを気が付かないうちに失うことになり、結果的にリスクが大きくなります。

これを防ぐ為には、プラセンタのエストロゲン様作用を使って、女性ホルモンを身体の外から補給するのが一番!
クオリティオブライフを考えた場合にも、40代に積極的に中高年期の準備をしておくことが見た目も内臓も若々しく保つ為のコツと言えるでしょう。

プラセンタのその他の効果

エストロゲン様作用以外にもプラセンタを摂取したい理由があります。
それが抗酸化作用です。
抗酸化作用とは活性酸素を除去する働きのこと。
これによって、様々な老化現象を緩和することが可能です。

もちろん、肌の劣化のスピードも遅くすることができます。
シミやシワを防ぎ、若々しいハリのある美肌を維持することができるのです。

また、成長因子という物質もプラセンタならではの見どころです。
他の健康食品では実感することができません。
これはグロースファクターとも言われる成分で、新陳代謝を促進する働きがあります。
太りにくく痩せやすい体質を得ることができたり、肌のターンオーバーを促進することが可能です。